不動産売却 担当者を選ぶ

担当者の選び方

不動産売却をする上で担当者選びは不動産会社選びと同じくらい重要です。結局のところ売却活動をしてくれるのは担当者の力量によるところが多いからです。デキる担当者でしたら早く、そして高く売却できる可能性が高まります。一方ダメな担当者の場合、なかなか売れない可能性がある上、トラブルが発生するリスクまであります。満足のいく不動産売却をするにはしっかり納得のできる担当者を選びましょう。当サイトでは不動産売却で担当者を選ぶ4つのポイントを紹介します!

 

 

 

デキる不動産担当者は少ない?

そもそも不動産会社は多数ありますが売却の得意な不動産会社はごく一部だけです。その売却の得意な会社の中でも売却に強い担当者はさらに数少ないです。なぜなら不動産業界は出入りが激しく実務経験が少ない人も多いからです。結局一部の有能な担当者が多く物件を売りさばいている傾向にあります。あるデータによるとまともな不動産担当者は3割とも言われてます。どういうことかと言うと積極的に売却を行ってくれる担当者は3割だけで残りの7割は最低限度の仕事しかしないと言う意味です。具体的に言うとレインズの登録や物件に対しての問い合わせの返答などです。選ぶべき担当者は積極的に売却活動をしてくれる担当者です。しっかりとできる担当者の3割を選ぶことが重要になります。そこでできる担当者を選ぶ4つのポイントを紹介します。

 
  • 宅地建物取引士の資格を持っているか?
  • 信頼できるか?
  • 対応は誠実で早いか?
  • 売却に戦略プランを持っているか?
 

宅地建物取引士の資格を持っているか?

不動産売却をするには知識の要る仕事です。売買契約や登記など専門的な知識も必要になりますのでしっかりと知識のあるのか確認しましょう。不動産知識の有無の見極めるポイントは宅地建物取引士の免許を持っているかです。宅地建物取引士、合格率15%前後の国家資格です。各不動産会社は5人に1人はこの資格を持ってないと営業することができません。この資格を持っていると言う事は最低限の知識は身に付けている事が分かります。確認方法は担当者と出会った際に名刺をもらうと思います。その名刺に宅地建物取引士と記載されていれば有資格者で記載されていなければ資格なしと思って良いでしょう。不動産売却は不動産以外にも金利や、住宅ローン、社会情勢など様々な知識が必要です。実務経験も最低でも2年以上はある方が良いです。

 

 

 

信頼できるか?

不動産会社の担当者とは二人三脚で売却と言うゴールを目指す、言わばパートナーです。お互いの信頼関係が何よりも重要なのは言うまでもありません。数ヶ月場合によっては1年間もの長い間、連絡を取り合うこととなりますので信頼関係は何よりも大事です。信頼関係が崩れるとトラブルに繋がりますので、初めて会ったとき、この人とは、ちょっと合わないかな、なんか信頼出来ないなと感じた場合は担当者を変えてもらうか、その不動産会社は選ばない方が良いでしょう。

 

 

 

対応は誠実で早いか?

担当者の対応を見れば大体性格が分かりますよね。一般的に対応が遅い人は仕事も遅い人が多いです。愛想の悪い人は他の人に対しても愛想が悪いものです。このような方は選ばない方が良いでしょう。もちろん忙しすぎて対応が遅くなったりする場合もありますが、どちらにしてもそのような状況ですと満足のいく売却活動はできないと思います。
その他にも担当者は専門用語を多用しないで分かりやすく丁寧に教えてくれるか、しっかりと質問や要望に応えてくれるか、などを判断基準にしましょう。

 

 

 

売却に戦略プランを持っているか?

売却プランが有る担当者と無い担当者では結果が変わってきます。しっかり計画を立てて状況に応じて新たな提案を立ててくれる担当者が理想です。不動産会社の担当者の中には、このような担当者は実のところそれほど多くありません。媒介契約の段階で、しっかり売却の戦略プランを聞いてみて下さい。そもそも良い担当者の場合はこちらが聞くまでもなく相手方の方から明確な根拠の元説明してくれるはずです。
例えばネット広告はFacebook広告とYahoo!広告を利用する。◯◯団地にはすべての道にチラシを配布する。1ヵ月の間に問い合わせが5件以内の場合は値下げを検討する、などです。より具体的な販売戦略を持っているか確認してみましょう。

 

 

よくある質問Q&A

不動産会社(担当者)が行ってくれる具体的な活動ってどういうものがあるの?

不動産会社(担当者)が行ってくれる仕事は主に以下の7つです。

 

  1. レインズに登録する
  2. Yahoo!広告やネット広告などのネット広告
  3. アットホームやSUUMOなど大手不動産ポータルサイトへの掲載
  4. 自社で抱えている購入希望者へのアプローチ
  5. 来店したお客さんに紹介する
  6. ポスティング、新聞への折込チラシ
  7. オープンハウス

 

営業マンは若手よりベテランの方がいいの?

人それぞれ個人差がありますので一概には言えませんが、経験は浅いよりかは長い方が良い傾向にあります。若手の場合はフレッシュで積極的に動いてくれる傾向がありますが、経験不足と知識不足が不安要素です。ベテランの方は知識や経験がありますが腰が重い人や忙しすぎて手が回らないなど不安要素があります。あくまでも目安ですが、ある程度人気物件を売却するならベテランの担当者、時間のかかりそうな物件は若手の担当者に頼むと真摯に対応してくれる傾向にあります。

 

 

 

不動産売却で担当者を選ぶ4つのポイントのまとめ

不動産売却で担当者を選ぶ4つのポイントのまとめ

不動産売却で担当者を選ぶ4つのポイントについて紹介してきました。これら4つの基準でしっかりと担当者を選べばまず失敗する事はないでしょう。不動産売却は何かとトラブルがつきものです。高く、そして早く売却することも大切ですがそれと同じくトラブルなく売却するのも重要な要素です。トラブルが発生する原因は担当者との信頼関係の崩壊や意思伝達がうまく触らなかった場合に多く発生します。この点に関してもしっかりと信頼のおける担当者を選びましょう。良い担当者を選ぶには必ず複数社の不動産会社に査定を依頼して比較する事が絶対条件です。便利な不動産一括査定を最後に紹介しときます。

 

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